-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
2026年1月 日 月 火 水 木 金 土 « 12月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
皆さんこんにちは!
熊本県熊本市でクルマ探しから購入、納車、その後のアフターサービスに至るまで総合的に対応している
T.A.Garage、更新担当の富山です。
目次
車のトラブルの中でも、
一度起きると深刻なダメージにつながりやすい のが
👉 オーバーヒート です。
実はこのオーバーヒート、
日頃の 冷却系の点検・整備 で、ほとんど防ぐことができます。
今回は、お客さん向けに
「冷却系って何をしているの?」
「なぜ点検が必要なの?」
を分かりやすく解説します。
エンジンは、ガソリンや軽油を燃やして動いています。
そのため、運転中は 非常に高温 になります🔥
冷却系は、その熱を適切に逃がし、
エンジンを適正温度に保つ役割 を担っています。
主な構成部品はこちら👇
ラジエーター
ウォーターポンプ
冷却水(クーラント)
ホース類
サーモスタット
どれか一つでも不具合が出ると、
エンジン全体に影響が及びます。
ラジエーターは、
エンジンで熱くなった冷却水を冷やす装置です。
点検では👇
冷却水漏れがないか
フィンの詰まりや損傷
経年劣化による腐食
などを確認します。
小さな漏れでも放置すると、
突然のオーバーヒート につながるため要注意です⚠️
ウォーターポンプは、
冷却水をエンジン全体に循環させる心臓部のような存在です。
異音が出ていないか
水漏れの痕跡はないか
ベルト駆動の場合は劣化していないか
これらをチェックします。
ウォーターポンプが故障すると、
冷却水が循環せず、短時間でエンジンが高温になります😨
冷却水は、
「入っていればOK」ではありません。
規定量が入っているか
色が濁っていないか
交換時期を過ぎていないか
劣化した冷却水は、
冷却性能の低下
サビの発生
内部部品の腐食
を引き起こします。
冷却系の不具合を放置すると👇
オーバーヒート
エンジン内部の歪み
ガスケット損傷
最悪の場合、エンジン載せ替え
という 高額修理 につながることもあります💸
冷却系は、
エンジンを守る
トラブルを未然に防ぐ
修理費用を抑える
ための 非常に重要な点検項目 です。
「まだ大丈夫」ではなく、
定期的な点検こそが一番の予防策 になります🌱
次回もお楽しみに!
T.A.Garageは熊本県熊本市でクルマ探しから購入、納車、その後のアフターサービスに至るまで総合的に対応しております。
